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KARTE Blocksのデモ動画をご紹介!ノーコードでサイトを管理できるKARTE Blocksがどなたでも利用可能に

KARTE Blocksのデモ動画をご紹介!ノーコードでサイトを管理できるKARTE Blocksがどなたでも利用可能に

17th Nov, 2020

2020年7月30日にクローズドβ版のリリースをし、利用企業を限定してご提供してきたKARTE Blocksですが、2020年11月18日よりオープンβ版として一般提供を開始します。
これまでのクローズドβ版はKARTEのご契約が前提でしたが、オープンβ版はKARTE Blocksのみでご契約、ご利用いただくことが可能になります。ご利用料金はサイトのPV数によりますが、月額数万円から利用可能です。

クローズドβ期間に、数十の企業さまに実際にKARTE Blocksをご利用いただき、様々なカテゴリー・規模のウェブサイトで実際に運用して頂きながら、多くのフィードバックを頂きました。
それらのフィードバックを生かし、より分かりやすく、日々の業務でストレスなく使えるように、機能やUIの改善を行うとともに、BMS (Blocks Management System) を使った新しいサイト管理体験を実現すべく、新機能の追加を含めて大幅な機能アップデートを行いました。

BMSとは:サイトをBlockの集合体として捉え直し、Blockごとに管理・更新・評価できる新しいサイト管理システムです。タグを1行貼るだけで、サイトの構成要素をノーコードで管理することが可能になります。

この記事では、オープンβ版のKARTE Blocksを実際に日々の業務でどのようにご利用いただけるか、具体的なイメージを持って頂けるよう画面のデモ動画も含めて、基本機能とユースケースのご紹介をさせて頂きます。

KARTE Blocksのコンセプトについては、以下動画をご覧いただけると一番イメージが湧くと思いますので、ぜひご覧ください。

参考:Tech Crunch:タグ1行でサイトを要素ごとに編集・評価、「KARTE Blocks」クローズドβ版提供開始

ノーコードでサイトのあらゆる要素を編集・更新・評価し、 新しいサイト管理体験を実現するKARTEの新プロダクト「KARTE Blocks」クローズドβ版で提供開始

ページのブロック化、編集・更新、効果測定までの一連の流れ

まずはメインのご利用の流れのご紹介です。全体像をざっと確認したい方は、こちらのデモ動画をご覧ください。(所要時間:3分39秒)

  • ページを自動でブロック化し、各ブロックのパフォーマンスを確認
  • パフォーマンスがよくないブロックをボードに登録
  • 管理したいブロックを手動でボードに登録
  • ボードでブロックを編集・プレビュー確認・更新
  • 効果測定・評価

続いて、利用の流れに沿って、以下の各機能について詳しくご紹介していきます。

  1. Blocksで管理するページを登録する
  2. ページを自動でブロック化し、各ブロックのパフォーマンスを確認
  3. ページを手動でブロック化する
  4. ブロックをノーコードで簡単に編集・ローコードでカスタマイズ
  5. 複数パターンでABテスト
  6. セグメントごとにブロックを出し分ける

1. Blocksで管理するページを登録する

タグ設置が完了したら管理画面にアクセスし、まずはBlocksで管理するページを登録します。
ページ登録は、以下イメージにあるようにURL条件を指定します。部分一致や前方・後方一致等で条件を指定します。商品詳細ページなど、同一テンプレートの複数ページはまとめて指定することができます。

blocks 1

2. ページを自動でブロック化し、各ブロックのパフォーマンスを確認

ブロックパフォーマンス機能を利用し、ページを自動でブロック化し管理画面内に取り込みます。各ブロックの表示数、クリック数、クリック率といったパフォーマンスを可視化し、どのブロックが効果が良いか/悪いかがひと目でわかります。
例えば、クリック率が低いブロックをボードに登録し、画像やテキストなどの訴求を変更したり、複数パターンでABテストしたり、セグメントごとに訴求を変えたりと、パフォーマンス向上のためのアクションへとつなげていきます。

3. ページを手動でブロック化する

Chrome拡張を使ってページの要素を手動でブロック化します。直感的な操作で、編集・更新したい要素をブロック化し、ボードに登録します。

4. ブロックをノーコードで簡単に編集・ローコードでカスタマイズ

ボードに登録したブロックは編集・更新が可能です。
テキストブロックは、テキストの編集はもちろん、フォントサイズや文字色・背景色などの設定もフォームからできます。イメージブロックは、アップロードした画像を指定し、リンク先の指定やサイズの調整などもノーコードで簡単です。

さらに、よりカスタマイズして表現したい場合には、コード(HTML/CSS/Javascript)を記述することもできます。

5. 複数パターンでABテスト

ABテストも簡単です。まずABテスト用に複数パターンを指定した配信条件を作成します。そして各パターンそれぞれでブロックを設定します。あとはプレビュー確認して配信するだけで、ABテストを開始することができます。
効果検証は、効果タブで条件別/ブロック別それぞれで指標を確認することができます。

6. セグメントごとにブロックを出し分ける

セグメントごとにブロックを出し分けることもできます。配信条件は、来訪回数、参照元URL、特定ページの閲覧回数など、様々な行動データを用いて柔軟に作成することができるので、ユーザーの状態や興味にあった訴求、パーソナライズも簡単です。

いかがでしたか?
KARTE Blocksを利用すると、日々のサイトの要素の変更・更新といった業務をとても簡単に、直感的に行うことができます。
現在のサイト運営は非常に複雑化しています。何かバナーを一つ更新するだけでも、開発部門や制作会社に依頼が必要で工数がかかるというケースは多いのではないでしょうか。

KARTE Blocksを使うと、企画部門内でノーコードで簡単にサイトの管理・運営ができるようになります。セットアップもタグを一行入れるだけで完了です。
日々の運用で手一杯だという担当者の方の業務効率が劇的に改善することで、より良いサイト体験にするために重要な企画立案に、多くの時間を割くことができるようになります。

さらに、ご紹介したようなブロックのパフォーマンス計測、ABテスト、パーソナライズ配信、効果測定までワンストップで行うことができるので、思いついた施策をすぐに試すことができ、仮説検証のPDCAを高速に、継続的に回すことができるようになります。その結果、より良いサイト体験を実現でき、収益向上にも繋がります。

このような、今までにない全く新しいサイト運営体験をKARTE Blocksではじめてみませんか?

その他のKARTE Blocks活用事例は、こちらからご確認いただけます。
KARTE Blocksについてのお問い合わせはこちらからお気軽にご質問、ご相談ください。

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