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KARTE Blocksプロダクトアップデート(2021年1月 - 3月)🎉

KARTE Blocksプロダクトアップデート(2021年1月 - 3月)🎉

11th Apr, 2021

昨年の11月にオープンβ版がリリースし、現在様々な業種・規模のサイトでご利用頂いているKARTE Blocksですが、プロダクトチームは日々様々な改善や新機能追加等のアップデートを行っています。(ほぼ毎日、何かしらの改善をデプロイしています!)

そこで、この記事では2021年1月〜3月の間でKARTE Blocksにどのようなアップデートがあったか、プロダクトマネージャーの棚橋がご紹介します。それではさっそく見ていきましょう!

KARTE Blocksとは
サイトをブロックの集合体として捉えてブロックごとに更新・管理ができるのはもちろん、サイトの成長を実現するための分析、ABテスト、パーソナライズまで、ワンストップかつノーコードで誰でも簡単に行うことができるプロダクトです。どのようなサイトでもタグを1行貼るだけでセットアップが完了し、すぐに利用できます。

【アップデート】ブロック編集・配信がより便利に、直感的に

日常的に最も利用する頻度が高い、ブロック編集・配信周りの機能をいくつかの新機能追加とともに大きくアップデートしました。

今回リリースされた新機能は以下の3つです。

  • 下書き機能
  • リアルタイムプレビュー機能
  • 配信履歴機能

またそれに加えて、ブロックを配信する際に従来は「編集後に一度設定を保存してからプレビュー確認し、その後配信ボタンをクリックする」という仕様でしたが、今回のアップデートにより 「編集中にリアルタイムプレビューで確認し、表示内容に問題がなければ保存と同時に配信する」 という仕様に変わりました。これにより、編集→プレビュー確認→配信までをよりシンプルに、直感的にご利用いただけるようになりました🎉

関連記事:ブロックの配信がより便利に、直感的にご利用いただけるようになりました

01 block edit

【新機能】ブロックテンプレート

KARTE Blocksでは、テキストブロック、イメージブロック、コードブロック(HTML/CSS/Javascriptの組み合わせ)の3種類のブロックを扱うことができます。
コードブロックは柔軟な表現を実現できる一方で、扱うためにはコーディングの知識が必要なため、日常的な運用の中でそのような知識を持たない方が作業するのは難しいという課題があり、利用ユーザーの皆さまからフィードバックとしてもよくいただいていました。

ブロックテンプレートは、コードブロックをテンプレートとして保存し、様々な場所やページで呼び出して利用することができる機能です。さらにテンプレートの中には変数を含めることができるので、変数と組み合わせて利用することで、一度セットアップしてしまえばテンプレート呼び出しから要素の更新まで、日々の運用をHTMLを触ることなくスムーズにできるようになります🎉

関連記事:ブロックテンプレート

02 templete

【新機能】 ドライブ

これまでブロックで画像を配信する際に、管理画面内で画像をアルバムにアップロードしそれを指定できるようになっていました。今回このアルバム機能をアップデートし、新たにドライブ機能としてリリースしました。
新しいドライブ機能では、以下のことができるようになりました🎉

  • ファイルをフォルダで管理可能に
  • イメージファイルだけでなく、PDFもアップロード可能に
  • イメージのパスをワンクリックでコピー

03 drive

【アップデート】効果画面

ブロックを配信した結果の効果測定を行うための効果画面で、より柔軟に分析できるよう以下のアップデートを行いました。こちらも利用ユーザーの皆さまから声として良くいただいていた箇所のアップデートです。

  • 集計期間を任意の期間で指定できるようになりました🎉
  • 指定した期間のサマリーデータと日別データをcsvダウンロードできるようになりました🎉

04 report

【アップデート】ブロックパフォーマンス

タグが入っているページであれば、管理画面の簡単な操作で要素を手動/自動でブロックに分解し、ブロックごとのパフォーマンスを一目で把握することができるブロックパフォーマンス機能。この機能もより柔軟に分析していただけるよう、以下のアップデートを行いました。

  • 表示UU・クリックUU・クリック率に加えて、ゴールUUとゴール率もブロック単位で見れるようになりました🎉
  • 集計期間が30日になりました🎉

05 performance

今後も日々のサイト管理・運営業務においてより便利にご利用いただけるように、またBMS(Block Management System)として新しいサイト運営のあり方を実現できるように、様々なアップデートを予定しています。ご利用頂いてる皆さまからのフィードバックも参考させていただきながら、プロダクトを磨き込んでいきたいと思いますので、ご意見・ご要望もどしどしお待ちしています!

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