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KARTE Blocksプロダクトアップデート(2021年4月)🎉

KARTE Blocksプロダクトアップデート(2021年4月)🎉

12th May, 2021

こんにちは、KARTE Blocksチームの武藤です。

昨年11月にオープンβ版がリリースされ早くも半年近くが経ったKARTE Blocksですが、オープンβ版のリリース以降もプロダクトは毎日のようにアップデートがされています!
今回は、2021年4月にどのようなアップデートがあったのか紹介します。それではいってみましょう!

※1月〜3月までのプロダクトアップデートはこちら。今後も定期的にアップデート情報を紹介していく予定です。

KARTE Blocksとは
サイトをブロックの集合体として捉えてブロックごとに更新・管理ができるのはもちろん、サイトの成長を実現するための分析、ABテスト、パーソナライズまで、ワンストップかつノーコードで誰でも簡単に行うことができるプロダクトです。どのようなサイトでもタグを1行貼るだけでセットアップが完了し、すぐに利用できます。

【アップデート】ページ一覧画面

KARTE Blocksでは、ブロックの管理や効果測定を行うためにまず扱うページを登録します。今回、ページの一覧画面をより使いやすくするために機能追加やUI改善を行いました。リリースされたのは下記3つです。

  • 検索機能の追加
  • 公開配信条件数の表示UI改善
  • ページ登録時のURL条件指定をより柔軟に

検索機能の追加

これまでは、登録ページ数が増えると対象ページを探す手間がありましたが、今回のリリースで対象ページを簡単に絞り込めるようになり、利便性が上がりました。また、検索ワードの履歴が残るので、よく編集するページにもすぐにアクセスできます。

公開配信条件数の表示UI改善

各ページで公開されているブロックがある場合、その公開ステータスと配信条件数がページ一覧画面から直感的にわかるようになりました!

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ページ登録時のURL条件指定をより柔軟に

複数ページをまとめて登録する際、正規表現でURL条件を指定することができますが、正規表現での入力は慣れていないと難しいとの声をいただくことがありました。今回のアップデートにより、正規表現を直接記述することなく、URL条件をより柔軟に直感的に指定できるようになりました。

【アップデート】ブロックエリアの前後に新規ブロックを追加できるように

従来は対象ページ内に新たにブロックを追加する場合、指定したブロックエリア内の下部にしか追加することができませんでしたが、今回のアップデートで対象のブロックエリアの前後にブロックを追加できるようになりました!これにより、より自由度高くページ内のコンテンツ追加、更新が行えます。

※現在はコードを記述しての追加のみとなります。

関連記事:指定したブロックエリアの前後にブロックを追加できるようになりました🎉

【アップデート】セグメント条件からBlocksセグメントに

KARTE Blocksでは、デバイス情報や来訪回数や閲覧ページのような行動データを用いて、パーソナライズ配信が可能です。従来はセグメント条件という機能でそれを実現していましたが、仕様や設定方法がわかりづらいという課題がありました。

今回のアップデートで、よりシンプルに行動データからセグメントを作成できるようになりました!また、よく利用するセグメントはデフォルトで用意しているため、それらを利用することで簡単に配信条件の設定が行えます。

関連記事:Blocksセグメント

【アップデート】効果画面でクリック経由のゴールUU、ゴール率も確認できるように

従来はブロック配信後の効果計測を行う際に、表示経由のゴールUU、ゴール率のみ確認できましたが、今回のアップデートで、それらに加え、クリック経由のゴールUU、ゴール率も確認できるようになりました🎉

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【新機能】ブロックの配信プレビューが共有できるように

KARTE Blocksでは、Google Chrome拡張機能を使って設定したブロックの配信プレビューを確認することができるのですが、今までは確認するためにKARTE Blocksのアカウント登録と拡張機能のインストールが必要でした。しかし、実際の利用フローや社内確認フローの中では、アカウント登録や拡張機能をインストールしていない人にもプレビューを確認してもらうケースが多いことが見えてきました。今回のアップデートにより、プレビュー用のリンクをシェアできるようになり、アカウント登録や拡張機能がなくてもリンクをクリックするだけでプレビューを確認することができるようになりました。

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関連記事:共有URLの発行




4月は利用ユーザーの皆様からの声を受けてのアップデートが多数ありました!今後も引き続き皆様からのフィードバックを糧にプロダクトを磨き込んでいくとともに、BMS(Block Mangement System)を体現していくための新機能も開発していきたいと思ってますので、今後のプロダクトアップデートにもぜひご期待ください!来月もお楽しみに!

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