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【分析・気づきを得る】KARTE Blocksご利用の流れと画面デモ

【分析・気づきを得る】KARTE Blocksご利用の流れと画面デモ

29th Aug, 2021

こんにちは。KARTE Blocks プロダクトマネージャーの棚橋です。

KARTE Blocksは、大きく以下の4つの利用シーンがあるプロダクトです。

  1. サイトをブロックに分解し、更新・管理する
  2. ブロックごとに数値を計測・分析し、改善のための気づきを得る
  3. アイデアをすぐに試す、ABテストする
  4. パーソナライズでパフォーマンスを向上する

この記事では、2の 分析・気づきを得る という利用シーンを想定し、利用するメリット、ご利用の流れと画面デモをご紹介します。

利用するメリット

サイトの分析はGoogle Analytics等のアクセス解析ツールを利用しているケースが多いと思います。アクセス解析ツールは、タグを設置するとページ単位で閲覧行動の分析ができとても便利ですが、要素単位の分析をしようとすると、個別にイベントを実装で仕込んだり、パラメータを付与したりと作業や管理が大変です。

KARTE Blocksを利用すると、タグが入っているページであればどのような要素でも管理画面の簡単な操作のみで、ブロックごとに表示UU数、クリックUU数、ゴールUU数(※)の計測ができます。
ブロック単位の効果を定量的に把握し、クリックされていないブロックを他の訴求に変更したり、ABテストをしたりと、改善施策の実施も分析と同じツール内で完結する のが特徴です。

※ゴールとは、サイトのKPIとなるような重要なイベント(例えば、購入や会員登録や申し込み完了など)です。タグが入っているページであれば、どこでもゴールとして登録することができます。

ご利用の流れと画面デモ

では実際の利用の流れに沿って、具体的な画面の操作を見ていきましょう。

※事前にページ登録、ブロック登録の作業が必要です。詳しくは【更新・管理】ご利用の流れと画面デモをご確認ください。

  1. ブロック一覧でゴールや期間を切り替えながら、全体の数値を確認する
  2. ブロック詳細でブロック毎の数値の時系列変化を確認する

1. ブロックリストでゴールや期間を切り替えながら、ブロックごとの効果を確認する

ページ登録 → ブロック登録を行うと、ページごとのブロックがリストで整理されます。
登録したブロックは、ブロックごとに表示UU数、クリックUU数、ゴールUU数(表示経由、クリック経由ともに)が計測され、一覧で確認ができます。計測のための特別な実装や設定は必要ありません。
ゴールや期間を切り替えて見ることで、様々な視点から傾向を把握することができます。

2. ブロックごとの数値の時系列変化を確認する

ブロックの効果画面で、それぞれの数値の時系列変化(日毎の変化)確認することができます。ここでもブロックリスト同様、ゴールや期間を切り替えて確認することが可能です。

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実際の具体的な活用事例は、こちらの記事をご覧ください。
【分析・気づきを得る】KARTE Blocks活用事例集

ブロック単位で数値を見ることで、様々な気づきがあります。重要なのは、その気づきをすぐにアクションにつなげることです。気づく→試す→効果を見る→気づく…このプロセスを高速に回すことでサイトは改善し、パフォーマンスは向上していきます。

ブロック単位の数値を見て得た気づきを、Blocksではそのまますぐに改善施策につなげることができます。詳しくは以下の3,4の記事をご覧ください。

他利用シーンや管理画面デモはこちら。

  1. 【更新・管理】ご利用の流れと画面デモ
  2. 【分析・気づきを得る】ご利用の流れと画面デモ
  3. 【アイデアを試す・ABテスト】ご利用の流れと画面デモ
  4. 【パーソナライズ】ご利用の流れと画面デモ

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