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Datahubで顧客の解像度をあげ、個別最適化したO2O施策をワンストップで実施(ストライプインターナショナル)

Datahubで顧客の解像度をあげ、個別最適化したO2O施策をワンストップで実施(ストライプインターナショナル)

27th Feb, 2020

  • 課題
    オフラインとオンラインの情報を統合して適切なマーケティング施策へ落とし込みたい
  • 施策
    実店舗で購入した方をECサイトへと誘導したい
  • 結果
    個別最適化した形でO2Oを推進することができた

課題
オフラインとオンラインの情報を統合して適切なマーケティング施策へ落とし込みたい

これまで、プライベートDMPを構築してオフラインのデータは集まりつつあったものの、オフラインとオンラインの情報を統合して、適切なマーケティング施策への落とし込みまではできていませんでした。
KARTE Datahubを導入して1ヶ所にデータを集めたことで、ECサイトを訪問するお客様の9割は実店舗購入を経ていたことが分かりました。また、実店舗のみで購入している方と、実店舗とECサイトの両方で購入している方のLTVが約4倍も差がありました。実店舗で購入した方をECサイトへと誘導する施策の重要性を数字で目の当たりにしたのです。

施策
実店舗で購入した方をECサイトへと誘導したい

DMPから実店舗購入のみのお客様リストを抽出して、メールマガジンを送付し、ECサイトのご案内をしました。メールに記載しているURLをクリックしてSTRIPE CLUBを訪問したお客様に限定クーポンを表示しました。

結果
個別最適化した形でO2Oを推進することができた

顧客の解像度が上がったことで個別最適化した形でO2Oを推進することができました。
今後は、お客様の購買履歴などのデータを活用して、KARTEでのパーソナルレコメンドを実装できるように進めています。
例えば、実店舗でトップスを買っているお客様がいたら、そのデータを元に、相性がいいアイテムを提案するなど、継続的な接点を持ちながら、お客様が欲しいと想定されるものを提案していきたいです。

インタビュイー

榎本 一樹 様

株式会社ストライプインターナショナル / STRIPE CLUB

https://stripe-club.com/

「ライフスタイル&テクノロジー」です。アパレルブランドである「earth music&ecology」、「AMERICAN HOLIC」や、ライフスタイルブランド「koé」など約30ブランドを国内外で展開しています。

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