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KARTE for App 新機能|ビジュアルトラッキングで管理画面からアプリのイベントを簡易計測、開発工数の削減にも貢献!

KARTE for App 新機能|ビジュアルトラッキングで管理画面からアプリのイベントを簡易計測、開発工数の削減にも貢献!

KARTE for Appの新機能「ビジュアルトラッキング」。KARTE for Appの管理画面上から簡単、かつスピーディーにイベントを計測することができます。本記事では、ビジュアルトラッキングについて解説していきます。

8 Apr, 2020

KARTE for Appをご利用いただく上で、「Aというページを閲覧した」「Bというボタンを押した」などのユーザーの行動(=イベント)を計測するためのイベント実装の作業が発生します。このイベント実装について、「取得したい全てのイベントを実装するには工数が足りない」「施策を実施するために必要なイベントが取得できておらず、実装してアプリをストアにリリースするには1ヶ月以上かかるため施策が開始できない」などの課題を伺う機会が増えてきました。
そこで、KARTE for Appの管理画面上から簡単、かつスピーディーにイベントを計測することができる新機能「ビジュアルトラッキング」をリリースしました。

ビジュアルトラッキングとは

ビジュアルトラッキングとは、KARTE for Appの管理画面上から、視覚的にアプリ内の行動をイベントとして計測することができる機能です。
ビジュアルトラッキングを用いることで、セグメントや接客配信のために追加でイベントの計測が必要になった際、管理画面からすばやく計測を開始することができるようになります。また、管理画面上から設定できるため、イベント実装にかかるエンジニアリソースを最小限に抑えたり、ストア申請に関わる作業が不要になるなど、これまでの課題だった開発工数やスピードの問題を解消することができます。

※ビジュアルトラッキングをご利用いただくには、プラグインのインストールが必要です。ご利用をご希望の企業様はサポート担当へお問い合わせください。
※ それぞれの設定方法に関してはサポートサイトをご覧ください。

KARTE導入企業による活用事例

一部のイベントをビジュアルトラッキングで計測することで導入時のSDK実装工数を最小限に(paters | 株式会社paters様)

課題

KARTE for App導入時、開発リソースが限られている中でも施策をスピーディーに開始するために、SDK実装にかかる開発工数を最小限にする必要がありました。

施策

ユーザーのアプリ内ページ閲覧を示すviewイベントを全てビジュアルトラッキングで計測しました。

結果

アプリのページ数だけ実装が必要だったviewイベントの開発工数をゼロにすることにより、大幅に開発工数の削減に成功しました。また、実装量が減ったことによりSDK実装にかかる期間も短縮することができ、スムーズに施策配信を開始することができました。

イベント追加時にビジュアルトラッキングで計測することで、PDCAサイクルの高速化を実現 (Creema | 株式会社クリーマ様)

課題

Creemaには商品検索時の検索条件を保存する機能があります。この機能を活用したユーザーのCVRが高いという仮説がありましたが、KARTE for Appで検索条件保存のイベント実装をしておらず効果計測の方法がありませんでした。開発によりイベントを実装するには時間も期間もかかるため、すぐに検証するための方法を検討していました。

施策

検索条件を保存、というユーザーの行動をビジュアルトラッキングにより計測

結果

管理画面上からイベントの計測ができたため、実装〜アプリストア申請〜リリースにかかる工数を削減し、検証のスピードをあげることに成功しました。

開発工数に縛られないマーケティング施策の実施を支援!

KARTE for Appでは、引き続きマーケティング担当者の方が管理画面上で行うことができる機能を拡大し、開発工数に縛られないより自由で柔軟な施策実施を支援して参ります。

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