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【KARTE Blocks活用事例】サイト管理の効率化、ABテスト、パーソナライズ事例まとめ

【KARTE Blocks活用事例】サイト管理の効率化、ABテスト、パーソナライズ事例まとめ

23th Feb, 2021

KARTE Blocks」とは、サイトをBlockの集合体と捉え、Blockごとに管理・更新・評価が行える新しいサイト管理体験を提供するプロダクトです。どのようなサイトでも、後からタグ一行入れるだけでセットアップが完了します。

KARTE Blocksを利用した新しいウェブサイト運営方法は、4つのステップに分けられます。
今回は、この4ステップに沿って、KARTE Blocksの具体的な活用事例をご紹介して行きます。

ステップ1. サイトをブロック化し、 どこでも簡単に更新・管理 できるようにする
ステップ2. ブロックごとの パフォーマンスを可視化 し、現状のサイトの課題を把握する
ステップ3. ABテストで素早く仮説検証・改善 を繰り返す
ステップ4. パーソナライズでパフォーマンスを向上 する

参考:BMS(Block Management System)で始める、新しいサイト運営のスタンダード

【更新・管理】トップページのバナー・テキストリンクを管理(ZOZO)

  • Before
  • バナーを更新する際に都度エンジニア作業が発生し、様々な企画コンテンツが出てくる中で運用工数がボトルネックとなっていた。追加で実装工数もかかるため、バナーの効果計測も行えていなかった
  • After
  • エンジニアの作業を必要とせず、事業側で簡単にコンテンツの編集・更新ができるようになり、エンジニアの作業工数が50時間(月)が実質ゼロに。他の優先度の高い開発にリソースを使うことができるようになった。追加実装なしにバナーごとの効果を確認できるようになった
  • POINT
  • KARTE Blocksは同期的にコンテンツを書き換えるため表示速度の課題なく、ファーストビューでも安心して更新を行うことができる

1b@1200w

【更新・管理】セミナーページの変更作業を効率化(レノボ・ジャパン)

  • Before
  • 単純な文章の更新でも、本国への承認フローを経る必要があり、社内調整/依頼書作成などの付帯業務・コストが煩雑になっていた
  • After
  • 依頼者が直接ページを更新できるため、最新情報をより早く発信できるように。更新作業の効率化により浮いた時間で、付加価値の高い他の作業に取り組むことが可能になった
  • POINT
  • KARTE Blocksにより、更新頻度の高い箇所を誰でも簡単な操作で更新可能になり、業務フローが簡略化

2@1200w

【更新・管理】サイト運用全体のスピード感が大幅向上(カウネット)

  • Before
  • ちょっとした修正であってもシステム部門に依頼する必要があり、実施反映までに数日から数週間かかっていた
  • After
  • 自部門だけで数時間で作業が完結。Webサイトの改善をスピーディーに実施し、PDCAを回せるようになった
  • POINT
  • KARTE Blocksは特別な研修がなくても感覚的に操作可能。担当者が直接細かい箇所を更新できるようになったため、適切かつ迅速に施策を実行できるようになった

3@1200w

【更新・管理】更新にかかる時間が1ヶ月以上→数十分に(ホンダモビリティソリューションズ)

  • Before
  • サイトの更新は外部の制作会社に委託しており、毎月固定の運用委託工数の中から実施していた。軽微な内容でも1ヶ月以上前に依頼する必要があった
  • After
  • 軽微な更新作業は自社内で完結。実施したい時に、好きな箇所を担当者が数十分で完了できるようになった。それに伴い運用委託体制の最適化が進み、より高度な改修や変更に絞って制作会社へ委託しつつ、全体の費用・依頼工数は削減できるようになった
  • POINT
  • BMSを活用することで、システム改修を挟まず、費用と工数を削減しながら手軽なサイト更新基盤を構築することができた

Frame 3@2x

hondaeverygo

【パフォーマンスを可視化】資料一覧ページのクリック率・ゴール率を簡単に把握し改善へ(プレイド)

  • Before
  • 資料一覧ページにおいて、各コンテンツのクリック数、ゴール率(目標とした行動への到達率)を把握するには、GAでクリックイベントを実装・集計する必要があり、手間がかかっていた
  • After
  • すべてのブロックがクリック1つでリスト化され、表示回数、クリック率、ゴール率を簡単に把握できるようになった。訴求力の高いコンテンツの傾向に気付き、すぐにABテストを実施
  • POINT
  • 「ブロックパフォーマンス」を使うことにより、ページ内のどこの要素がユーザーに興味を持たれているか、優先的に改善すべきかを把握することが可能。また、示唆を得たら同ツール上ですぐにABテスト等の改善施策を実施できるところもBMS(Block Management System)のメリット

4@1200w

【ABテスト】【パーソナライズ】資料請求後のThanksページをパーソナライズ&ABテスト(プレイド)

  • Before
  • 資料請求後のThanksページは、別プロダクトの資料をダウンロードしても同一ページに遷移するため、適切な情報をご案内できていないことがあった
  • After
  • 直前に閲覧していたページを元にThanksページの中央部のみをKARTE Blocksで書き換えた。さらに「オンライン相談の予約」「デモ動画を紹介する記事」の2パターンでABテストを実施
  • POINT
  • KARTE Blocksでバナーを差込み、直前の閲覧ページでパーソナライズすることでフロントエンジニアの力を借りることなく、ローコードでクイックに体験を見直すことができた

6@1200w

【パーソナライズ】特定の広告経由流入時にLPのファーストビューを変更(キラメックス)

  • Before
  • 広告からのLPOを適切に行うには訴求点を変えたページを複数枚用意する必要があったが、手間とコストの両面から対応しきれていなかった
  • After
  • 単一LPでキャンペーンソース別に正しく訴求。広告キャンペーンごとにLP作成の手間とコストを削減することができた
  • POINT
  • パラメーターを指定すれば、流入元のコミュニケーションに合わせたLPOを単一LPで簡単に実施できる

7b@1200w

【パーソナライズ】特定の物件に興味があるユーザーに対してトップページをパーソナライズ(ナカジツ)

  • Before
  • トップページには様々なニーズを持った人が訪れるが、限られたスペースで全体最適のコンテンツしか表示できておらず個々のニーズを拾い切れていないことが課題だった
  • After
  • ユーザーの行動情報から中古マンション、戸建てに興味のあるユーザーを特定し、そのユーザーの興味のありそうなコンテンツへの導線を配信。伝えたい人にのみに限定して情報を届けられた
  • POINT
  • KARTE Blocksで気軽に施策を試せるようになり、チーム内のチャレンジへの意欲が高まった

9b@1200w

【パーソナライズ】特定のユーザーのみに限定セールを訴求(ゴルフダイジェスト・オンライン)

  • Before
  • トップページのバナーエリアは載せたい企画が沢山あり、社内調整にも一苦労していた
  • After
  • パーソナライズすることで、限られたエリアでの訴求を細やかに対応できるようになった。会員ランクに応じてトップページのファーストビューで限定セールの訴求をした結果、未実施と比較して、該当ページのPV数が282%になった
  • POINT
  • ノーコードで容易に設定を行えるので担当者が管理画面からプッシュしたい商品の露出を短時間で設定できる。KARTEと連携すればよりきめ細やかなパーソナライズが可能

10@1200w

最後に

KARTE Blocksは、シンプルで直線的な新しいサイト運営のスタンダードをつくることを目的として開発・提供しているプロダクトです。現在まだベータ版ではございますが、多くの企業様のウェブサイトでご利用いただいており、今後もみなさまのフィードバックを得ながらスピーディに改善や機能追加等のアップデートを行っていきたいと思いますので、フィードバックや機能要望もお待ちしています!

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