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ユーザーのシーンに合わせた適切なサポートで利用促進(SmartHR)

ユーザーのシーンに合わせた適切なサポートで利用促進(SmartHR)

31th Dec, 2018

  • 課題
    困っていることを、ユーザー自身で解決できるようにしてあげたい
  • 施策
    問い合わせが多いシーンで、回答となるヘルプページへの導線を出す
  • 結果
    「よくある質問」からのお問い合せが減少

課題
困っていることを、ユーザー自身で解決できるようにしてあげたい

ユーザーにとっては、できる限り問い合わせをせずにサービスを使えることが理想です。ヘルプページに問い合わせに対応する回答を用意していても、ユーザー側で探せない問い合わせにつながるケースもありますし、問い合わせもせずに諦めてしまい、サービスの利用意向が下がってしまうということもあります。ユーザーがサービスを利用していて困った点を、ユーザー自身で解決できるようにしてあげたいと考えていました。

施策
問い合わせが多いシーンで、回答となるヘルプページへの導線を出す

ユーザーが滞在しているページや状況に応じて、そのユーザーに該当しそうなQ&Aを表示することで、サポート窓口に問い合わせずにユーザー自身で解決できるようにしています。

施策イメージ0

結果
「よくある質問」からのお問い合せが減少

今までヘルプページに誘導できていなかったユーザーに対して、ヘルプページの存在を周知することが出来、以前よりも問い合わせ数を減らすことができました。

  • 問い合わせ数 減少
インタビュイー

高橋 昌臣 様

株式会社SmartHR / SmartHR

https://smarthr.jp/

10名未満から10000名規模まで、20000社を越える企業で利用されている【シェアNo,1】クラウド人事労務ソフト。

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